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Tera賀茂塾−トピックス−

卓球用具リサイクル販売が好評

2011年1月13日

テラカモ卓球ショップでは卓球用品のリサイクル販売を始めました。
中古品を売りたい方、買いたい方テラカモを覗いてください。


売りたい方

「このラケット買ったけど余り使わないなあ・・・」
「このユニフォームもう飽きたなあ・・・」
「このラバー、せっかく買ったけど僕には合わないな・・・もったいない!」

買いたい方

「このラバー試してみたいけど高いしなあ・・・」
「今から暑くなるから着替えのユニフォームがたくさん欲しいなあ・・・」

などなどなど・・・

ラケット、ラバー、ユニフォーム、書籍やDVD、バッグ、その他
売りたい方が自由に値段をつけることができます。

リサイクル
※画像をクリックすると、大きいサイズで表示されます。


インターネットや電話での対応はいたしません。
テラカモショップに顔を出していただける方への特典としてリサイクル販売していきたいと考えていますので、お近くの方は是非一度ショップのほうに遊びに来てください。



掲載日時:2011-01-13 17:46:53  [テラカモ得々情報]
[この記事のURL]

卓球を楽しみましょう!!

2011年1月4日


※画像をクリックすると、大きいサイズで表示されます。




卓球は、老若男女問わず、誰でも楽しめるスポーツです。
正式なルールの卓球でなければ、日本人のかなりの人が、卓球をやったことがあるのではないでしょうか。

誰もが「ピンポン球の代用品を作って、テーブルや机の上で打ち合う。」なんて遊びの発想を持って、やってみたことがあると思います。

だから正直なところ、卓球の起源を説明しようと思っても、実際は、人間が「遊ぶ」という知恵を持ち始めた時すでに、卓球みたいな遊びは始まったのではないかと思うのですが、でもとりあえず、卓球の歴史として簡単に、卓球のルーツを説明したいと思います。

 13世紀ルーツ「ジュ・ド・ボーム」

様々な説がありますが、現在の卓球の起源は、13世紀頃にフランスの貴族が楽しみのために始めた、ジュ・ド・ボームという遊びらしいです。
テニスのルーツにも繋がるらしいのですが、毛や布を詰めて球状に布を重ねたものをボールにして、素手や手袋をはめた手のひらで打っていた遊びだったようです。
昔、皆さん、子供の頃に似たような事をして遊びませんでしたか。
因みに、ジュ・ド・ボームとは、手のひらのゲームという意味らしいですよ。
余談ですが「サービス」について一つ。
第1球をプレーしていない人、第3者が横から投げ、それをプレーヤーが手のひらで打ってゲームを始めた。この第1球をサービスと呼んだらしいです。元々は、サービス本来の意味である奉仕そのものだったわけですね。


 19世紀卓球の原型「テーブル・テニス」

国際卓球連盟ハンドブックによると、「他の多くのスポーツと同じように、テーブルテニスはのどかで社交的な娯楽として始まった。それは多分、即席の用具を使い、イングランドで19世紀の最後の4分の1の時期に最初に行われた。」とあります。天候に左右されず、上流社会で夜の食後の後でも気軽に楽しめるリクレーションとして、テーブルの上でテニスもどきをプレーしたと言うわけです。
用具は葉巻タバコのふたをラケットに、シャンパンのコルクをボールに、ネットは本を並べて行ったらしいです。ですからその「テーブルテニス」はピンポンのことではありません。なぜなら、打ち合った音が、「ピン」とか「ポン」は全然鳴らなかったからです。


19世紀セルロイド球を使った「ピンポン」

1890年代に、イングランドのジェームス・ギブという人がアメリカでセルロイド球を見つけてイギリスに持ち帰ったそうです。彼は、当時、上流階級の間で流行っていた「バトルドア・アンド・シャトルコック」(バドミントンの前身)のラケットでこのセルロイド球を打ってみたところ、ラケットに当たれば「ピン」、テーブルに弾めば「ポン」と音がして、打ち合うことがおもしろいと感じました。
ギブは遊技用品とスポーツ用品の会社を経営していた隣人のジェームス・ジェークスに紹介したのです。ジェームス・ジェークスは、これはおもしろいと、「ピンポン」を世界中に商品登録し、1898年、ボールとラケットをケースに入れて、「ピンポン・セット」と名付け、発売しました。
20世紀初頭には、このピンポンがヨーロッパの上流階級で大流行となり、至る所で「ピンポン・パーティ」が催され、女性はロングスカート、男性はタキシードの正装でピンポンを楽しんだと言うことらしいです。


 1902年(明治35年)ピンポン、日本に上陸

坪井玄道氏(東京高等師範学校教授)が、欧米体育視察のためロンドンに1902年(明治35年)3月から4月にかけて滞在していました。そこで流行していた卓球に興味を示し、同時期に留学していた下田次郎氏(東京女子高等師範学校教授)と下宿先で毎日のようにプレーに熱中したそうです。
坪井玄道氏は、帰国時にピンポンセット3組とルールブックを持ち帰り、運動具店美満津商店にピンポンセットの試作を依頼し、この年の11月に同商店から発売されました。
ピンポンがヨーロッパで大流行となったのは、19世紀から20世紀にかけてのことで、日本にいつ伝わったかについては、1899年(明治32年)とか、1900年(明治33年)と言う説もあるとか。


 1930年(昭和5年)日本に初めてダブルスが紹介された

欧州滞在から帰国した長山博士(大阪/枚方市在住・医学)が、ダブルスの競技方法とルールを持ち帰り紹介しました。
『THE WORLD OF PINGPONG卓球』誌(昭和6年3月号)には『欧州で行はるる「卓球複試合」・・・長山泰政』という記事が見られます。
なお、長山博士は枚方市卓球連盟会長を長年務められ、日本卓球協会顧問・枚方名誉市民で、日本卓球界の国際化にも寄与されました。現在、枚方市卓球連盟では、氏の功績を偲んで毎夏オープンダブルス大会を開催しています。


 1933昭和8日本卓球史上、最長試合が行われた(1ゲーム6時間余)

この年の東郷旗争奪全国学校対抗戦決勝は、青森中学と青森商業の対戦となりました。
青森中学の宮川選手と青森商業の今選手が対戦した試合で、午後8時から翌午前2時まで掛かり、この試合がきっかけとなって、ルールに制限時間が設けられました。尚、このゲームは宮川選手が勝利を収めたらしいです。


と、歴史的なことはこれくらいにして、歴史的に見ても、時代時代の人々が、これだけ卓球(卓球のような遊び)に熱中するのですから、世界中の人々が楽しいと感じるスポーツの1つであることは間違いありません。

そこで、卓球の良いところを挙げてみましょう。

卓球を味わう。

1、スピード
 3メートルそこそこの卓球台を挟んでのラリーのスピード感は、スポーツの中でもトップクラス。一流選手のスマッシュは時速160キロにもなるとも・・・


2、変化
 毎秒15回転以上も回転するピンポン球は、生きていかるように、上下左右に変化します。その回転するピンポン球を、さらに摩擦力の大きいゴム製のラバーで返球するのですから、野球で言ったら、ピッチャーが投げる色んな球種の球を全部ヒットにしろと言ってるようなものでしょうか・・・


3、駆け引き
 当然、勝負事に駆け引きは付き物。卓球という競技のスピードと変化を考えれば、相当な駆け引きの力が要求されます。卓球は、「予測するスポーツ」とも言えるかもしれません。

4、ラリーのリズム、など・・・
 昔、貴族の遊びでの「ピンポン」が、ピンポン球が・・「ピン!」・・・「ポン!」と鳴るので、楽しまれたと言うように、音のリズムが体を動かす楽しさに繋がっているのでしょう。さながら、ダンスをしながらラリーをしている感覚でしょうか・・・


心身の健康に役立つ
「卓球は、脳の活性化に役立つ」という論文もあるほどですから、どんな年齢の方でも、卓球が自分のためになるスポーツの一つであると言えるでしょう。ちょっと例を挙げてみますと、

1、視力が良くなる!・・かも・・・

2、足腰が強くなる!・・かも・・・

3、体のバランスが良くなる!・・かも・・

4、頭が良くなる!(痴呆予防)・・かも・・・

5、明るくなる!・・かも・・・

6、反射神経が良くなる!・・かも・・・

7、集中力がつく!・・かも・・・

8、ダイエットできる!・・かも・・・


気軽に出来る
年齢相応、体力相応に楽しめる卓球だからこそ、気軽に楽しめるというものです。

9、いろんな年代の人と楽しむことができ、社交性が身につく。

10、天候に左右されないので、定期的にできる。

11、怪我が少ない。日焼けしない。

12、スポーツの中では、割と狭いスペースで楽しめる。

13、お金が掛からない。(やり始めのうち、温泉卓球レベルのうちは・・・)




卓球の楽しさ、卓球の良さは、皆さんに伝わったでしょうか?


では、卓球をどうやって始めるか

1、卓球場を探す。

 すでに卓球を一緒に楽しむ仲間がいる方は、卓球ができる場所を見つけましょう。地域のスポーツセンターや公民館、ゲームセンターやボーリング場など。最近は、コンビニや居酒屋にも卓球台があるとか・・・
もちろんテラカモのような卓球場は気軽に覗きやすいのでは。 

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2、教室を探す。

 ちょっと、それなりに「趣味は卓球です。」というには、基本的なことを習っていたいですよね。そんな方は、卓球教室を探してみてはいかがですか?
もちろんテラカモにも、レベルに応じた教室があります。

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3、チームを探す。

 まだ、卓球仲間を持っていない方は、卓球のクラブ、同好会、サークルのようなグループを探しましょう。学生なら「卓球部」でしょうか。小学生や一般は、地域のクラブチームに在籍して、卓球仲間を増やしましょう。チーム間の交流や大会に参加することで、ただ卓球をプレーする楽しみ方だけでない楽しみ方ができるでしょう。
テラカモにも、チームがあります。また東広島市内の殆どの情報は、テラカモに集まるので、チームを紹介することも出来ます。


4、チームを作る。

 グループのしがらみにはあまり関わりたくないし、自分たちの考えているグループで楽しく活動したいという方は、思い切ってチームやサークルを作ってみてはいかがですか?今所属しているチームに不満がある方は、自分でチームを作ってみるのも一つの方法かもしれません。(チーム内の争いを促しているわけではありませんよ・笑。むしろ反対に、卓球を楽しむアドバイスをしているだけです。)内輪だけのチームでもいいですし、大会に出場するようなチームでもいいと思います。
テラカモは、卓球協会活動にも携わっていますから、大会に出場するようなチームを発足させて登録したいとお考えのリーダーに、その情報をご提供できます。



どうでしょう?卓球をやりたくなってきませんか?

テレビで「卓球少年、少女」を見て、「僕も、私も卓球してみたい!」と思った子供たち。

中学や高校の学生の時、卓球部で青春を楽しんでいたが、今は仕事や家事に追われて、運動不足になっている一般の方。

育児も終わり、仕事も一段落したご年配の方で、何か健康的な運動を!とお考えの方。

あなたが東広島市内に住んでいたなら、是非、テラカモを覗いてみてください!!卓球を楽しむ方法が、テラカモにはあります。


ちなみに、卓球の違う楽しみ方として、
地域の指導員として卓球を指導したり、大会の運営側として卓球の審判員として活躍するなどの、「ボランティア活動」という楽しみ方もあります。そのような情報もテラカモにはあります。


掲載日時:2011-01-04 12:52:20  [卓球情報]
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テラカモは、元気な子供たちの成長をサポートします。

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